肝臓内科
連絡先
- 外来電話:0853-20-2381
- 病棟電話:0853-20-2493・2497
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医局電話:0853-20-2190
FAX:0853-20-2187 - 救急ホットライン:0853-20-2190
診療科の専門分野
消化器(肝臓およびその関連臓器)
診療内容
当科では消化器疾患のなかで肝臓およびその関連臓器を対象として診療しています。新しい診断法・治療法を取り入れなからも副作用に注意をして、高齢者の割合の高い医療圏に即した質の高い診断および治療を心掛けています。また、外来は月曜日から金曜日の午前9時から開始しております。
現在専門外来は木曜日の生活習慣病肝臓外来ですが、昨年度からインターフェロン専門外来も開設しております。また、昨年10月6日に肝疾患診療連携拠点病院に認定され、肝疾患専門医療機関やかかりつけ医の先生方と連携を深めるためのインターフヱロン研修会や特別講演、市民公開講座、肝疾患診療ネットワークの構築とインターフェロン治療費等公費助成の説明会など数多く行って参リました。今年度も精力的に行フていきたいと息っております。
疾患別内容
<B型慢性肝炎>
B型慢性肝炎では診療ガイドライン(案)に準じて診療を行っています。若年の患者さんではインターフェロン単独あるいは経口抗ウイルス(ラミブジンまたはエンテカビル)とインターフェロンの交代療法を行っています。中高年の患者さんではエンテカビルを第1選択薬として治療しています。肝がん症例においても肝がん治療が十分にてきた症例には積極的に抗ウイルス療法を取り入れ、再発予防に効果を上げています。
<C型慢性肝炎>
今年度よリインターフェロン治療費公費助成か始まりました。治療の基本はガイドラインですが、患者さんの年齢、身体状況や基礎疾患に応じてインターフェロン少量投与や自己注射などの治療の工夫を行っています。
さらに肝癌の治癒治療後の慢性肝炎患者さんや”非難治型”の肝硬変患者さんには肝癌予防目的でインターフェロン治療を行っています。
<生活習慣痢に伴う肝臓痢>
生活習慣病に伴う肝臓病はアルコール性肝障害と非アルコール性脂肪性肝障害に分けられますが、非アルコール性脂肪性肝障害のなかに進行性の非アルコール性脂肪性肝炎(ナッシュ、NASH)が含まれています。NASHの診断を正確に行うには肝生検か必要です。
肝臓内科では今後増加が予想されるNASHの診断と治療をより専門的に行うべく、生活習慣病肝臓外来を開設しております.
<肝がん>
診断法ては体に負担の少ない造影剤を用いて行う造影超音波検査と、超音波画像か予め撮影されたCT画像と同期して勣くシステム(RVS)と遺影超音波検査を駆使して、肝がんの精度の高い診断と効率のよい治療を行っております。また、放射線科と連携してよリ治療効果の高い動注化学療法を行っております。



















