医局の構成

医局構成図

現在大学の医局は以下のような構成で日々の診療、教育、研究にあたっています。

令和 2 年度の内科学第二の構成

  • 教授:石原俊治
  • 助教:三島義之、玉川祐司
  • 大学院:
    4 年・角 昇平、松田佳世(休学中)
    3 年・片岡祐俊、査娜(中国)
    2 年・古谷聡史
    留学・三島義之、玉川祐司、三島優子
  • 事務:増崎恵子、佐々木八千代

 

消化器内科

  • 診療科長(教授):石原俊治
  • 副診療科長(講師):石村典久
  • 講師:川島耕作
  • 助教:三島義之、三代 剛、玉川祐司、沖本英子
  • 医科医員:園山浩紀、山下詔嗣、岡田真由美、古谷聡史、角 昇平、福永真衣、岸加奈子、加藤輝士、板脇綾子、兒玉康秀、野々村早弥

 

肝臓内科

  • 診療科長(助教(学内講師)):飛田博史
  • 医科医員:矢﨑友隆

 

光学医療診療部

  • 部長(准教授):柴垣広太郎

 

先端がん治療センター

  • 助教(学内講師):森山一郎

 

役職

  • 医局長:川島耕作   
  • 副医局長:三代 剛
  • 病棟医長:三島義之    
  • 病棟副医長:玉川祐司
  • 外来医長:石村典久    
  • 副外来医長:飛田博史

 

 

診療

外来担当の教官は消化器および肝胆膵領域の診断・治療に従事し、大学病院としての役割を果すために最先端の診断・治療技術を駆使しながら、快適な医療サービスに努めています。

最近では、紹介患者数は顕著に増加しています。特に関連病院や医師会とは密接に診療連携をとりながら、中核医療機関としての役割が担える体制作りに努めております。

一般的な消化器診療に対応するのみならず、新規の生物学的薬剤などの臨床試験にも積極的に参加し、その経験や知見を大学病院での専門診療に役立てています。

癌や炎症性疾患の診療のみならず、慢性および救急のいずれの消化器疾患に対しても迅速に対応できる医療体制を心掛けるとともに、チーム医療を常に念頭に置いて、質の高い診断と治療を目指しています。

 

 

教育

講座の教官のみならず、医科医員の先生方にも協力していただき、卒前、卒後教育の現場に密接に携わっています。

チュートリアル教育では、消化器コースの症例問題作成と講義、チューターとして学生との密接な相互関係が築けるように努力しています。

卒前の臨床教育においては、医局員が学生の外来臨床実習と病棟実習に積極的に参加することで学生の消化器内科への興味が湧くように心がけています。

卒後教育においても、研修医や若手医師の臨床指導を熱心におこない、学会発表にも積極的に参加してもらうことで消化器内科医としての基本事項を確認してもらうとともに、最先端医療の知識が習得できるような環境を提供できるよう心がけています。

また、教官は講座内の大学院生に対して学位指導をおこなっています。臨床医として、あるいは研究者として卓越した医学知識と臨床能力が共存する優秀な人材の育成に努めています。

 

 

研究

消化管、肝臓の分野で、各研究グループが責任者のもとで様々な研究がなされ、研究成果を国内外の学会で発表するとともに英文誌に投稿しています。
各研究グループの構成メンバーと研究内容、学会発表および論文につきましては、「研究グループ紹介」に詳細に掲載しております。